Steamで配信されたインディーゲーム『Golemworks』を実際に購入してプレイしてみました!
結論から言うと、「工場ゲー+オートバトル+ローグライク」を混ぜた、かなりクセになる作品です!
目次
『Golemworks』とは?
『Golemworks』は、工場を構築してゴーレムを生産し、敵の波から拠点を防衛するゲーム。
ジャンルとしては
- 工場シミュレーション
- タワーディフェンス
- オートバトラー
- ローグライク
このあたりが融合した作品になっています。
プレイヤーは「ゴーレムの製造ライン」を構築し、自動で戦うユニットを量産して敵を迎え撃つ。
プレイ動画
ゲームの特徴
■ 工場づくりがそのまま戦力になる
本作の面白さはここ。
- ゴーレム=工場のレシピで生成
- モジュール(カード)で性能が変化
- 構成次第で全く違うビルドになる
つまり「工場設計=戦略」になっているのです。
■ 毎回違う展開になるローグライク性
- モジュール(カード)がランダム
- ビルドが毎回変わる
- 最適解が固定されない
このおかげで同じプレイがほぼ発生しません。
「今回は火属性特化」
「今回は量産型ゴーレム」みたいな遊び方ができるんじゃないでしょうか。
良かったところ
・やり込み要素がしっかりある
- 高難易度モード
- 複数シナリオ・マップ
- エンドレスモード
軽く触るだけのゲームではなく、「じっくり遊べる設計」になっている。
・見た目とビルドの変化が楽しい
ゴーレムの種類もそこそこあり、構成によって見た目や挙動が変わる。
- 量産型で押し切る
- 強ユニット1体で突破
- 属性シナジー構築
この辺りの試行錯誤が楽しい。大きいユニットは生産スピードが遅いのでバランスも大事かも!
・毎回違う“工場”になる
販売されるモジュールがランダムなので「毎回違う工場を作ることになる」これがかなり中毒性あります!
気になったところ
何が強いのか分かりにくい
- 各ゴーレムの活躍が見えづらい
- ダメージ貢献度が分からない
結果として「このビルド強いのか?」が感覚頼りになるのがちょっと難点です。
モジュールの仕様が少し分かりにくい
- 効果説明が直感的ではない
- 実際に試して理解するタイプ
ただこれは“覚える過程が楽しい人にはむしろプラス”と言えます。
やられた時のリスタートが重い
途中で負けると最初からになるため
- 後半で負けると結構つらい
- 1ミスの重さが大きい
ローグライクあるあるだけど、ここは好みが分かれますね💦ビルドやり直して再挑戦したい!ができません💦
総評
『Golemworks』は
- 工場構築
- オートバトル
- ローグライク
この3つが噛み合った、「静かにハマるタイプのゲーム」。
特に
- 試行錯誤が好き
- ビルド考えるのが好き
- 地味に強くなる過程が好き
この辺が好きな人にはかなりおすすめ。
まとめ
- 工場×戦略が融合した珍しいゲーム
- 毎回違うビルドで中毒性あり
- 配信・実況との相性も良い
「地味に面白い→気づいたら時間溶けてる」系の良作だった。

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