Everything is Crab は、「進化」と「ローグライク」を組み合わせたゲーム。
一言でいうと “生き物を進化させ続けるローグライク”
しかもテーマがぶっ飛んでいて、「最終的にすべてはカニになる(収斂進化)」という謎コンセプトが軸になっている。
ゲーム概要
本作は、生態系の中で生き延びながら進化していくアクションローグライク。
プレイヤーは小さな生物としてスタートし、
- 食べる
- 逃げる
- 戦う
- 環境に適応する
といった行動を繰り返しながら成長していく。
そしてレベルアップのたびに 進化(スキル・身体変化)を選択していくのが最大の特徴。
プレイ動画 YouTubeライブ
初回はキーボードでプレイしましたが、2回目はコントローラーでプレイしました。
慣れているならコントローラーが絶対おすすめです!
最大の特徴:進化ビルドの自由度
本作には
- 100種類以上の進化要素
- 見た目も性能も変わる変異
- 組み合わせによるビルド構築
が用意されているようです。
例えば
- ツノ+毒+高速移動 → 捕食特化
- 巨体+防御+回復 → タンク型
- 魅了+仲間化 → 非戦闘ビルド
など色々考えられるようで、 プレイスタイルそのものを進化で作るゲームになっているのです!
個人的に試したのは「高速移動&攻撃」特化でしたが、いずれの場合も回復スキルが重要になりそうです!
「Spore×ローグライク」と言われる理由
本作はよく 「Spore(生物進化ゲーム)+現代ローグライク」と例えられるようです。
理由はシンプルで
- 見た目がどんどん変わる進化システム
- 生物としての生存・適応
- ビルド構築型の成長
このあたりが完全に融合しているのです!
しかも進化は見た目だけでなく ゲームプレイに直結する性能変化なので、「見た目遊び」ではなくガチの戦略要素になっています!
生態系システムが面白い
ゲームの舞台は「生きた生態系」。
- 他の生物も独自の行動を取る
- 食物連鎖が存在する
- バイオームごとに環境が違う
といった要素があり ただの敵ではなく“環境の一部”として存在するのが特徴ですね。敵キャラもまた生存のために他の生物を捕食していたりします!
ローグライクとしての完成度
- 毎回ランダムな進化選択
- ボスの出現もランダム
- 難易度・チャレンジ要素あり
など、繰り返し遊ぶ設計もしっかりしている。
さらに メタ進行(アンロック要素)も搭載していて長く遊べる作りになっています。
良い意味で“狂っている”ゲーム性
海外メディアでも
- 「2026年で最も興味深いローグライクの1つ」
- 「中毒性が高い」
といった評価が出ており実際プレイ内容もかなりカオス。
- 手が増える
- 目が増える
- 羽が生える
- 触手が出る
最終的には よく分からないキメラ生物になります(笑)
■ 気になる点(現時点)
プレビューや体験版の評価を見ると
- 戦闘はややシンプル寄り
- 回避やアクションにクセがある
- ビルドによって強さに差が出やすい
といった声もあります。ただしこれは 進化選択=難易度調整でもあるので、試行錯誤前提の設計とも言えるでしょう。
個人的な注目ポイント
このゲームは「正解の進化がない」ことが面白いですね!
普通のゲームは
- 最強ビルド
- テンプレ構成
が収束しがちだけどこのゲームは“正解が毎回変わる”設計なんじゃないでしょうか。運要素も大きいですからね!
- 変なビルドでも成立する
- 遊び方の幅が広い
- 発見が楽しい
こんなゲームだと思います!

コメント