Steamで配信予定の事故物件だよ!うらみちゃん は、地縛霊になって“殺人事件をなかったことにする”という、かなり珍しいコンセプトのアドベンチャーゲーム。
見た目はポップで可愛いが、内容はしっかり重め。
「未来を変えるために過去へ介入する」タイプのストーリー重視作品で、面白そう!
目次
■ ゲーム概要
| タイトル | 事故物件だよ!うらみちゃん |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー |
| 開発元 | Minimum Box |
| パブリッシャー | 15 Industry |
| 対応プラットフォーム | Steam(PC) |
| 発売予定 | 2026年 |
| 言語 | 日本語対応あり |
■ あらすじ:地縛霊になって“運命を書き換える”
舞台は1988年。
アパートの一室で起きた殺人事件によって、その部屋は「事故物件」となり、取り壊しの危機に。
そして主人公は―― その部屋に縛られた地縛霊「うらみちゃん」
自分の居場所が消えれば存在も消えてしまうため、 過去に戻り、住人が殺される未来を変えようとする
■ ゲーム性:見守るだけじゃない“介入型”
本作のジャンルはちょっと特殊で、 「人生介入型見守りゲーム」と呼ばれている。
半リアルタイムで進行
- 住人の生活を観察
- 行動パターンを把握
- タイミングを見て介入
ただのノベルではなく“観察+介入”が軸
霊としてできること
プレイヤーは幽霊として
- 家具を動かす
- ドアを開ける
- 音を立てる
- 念力で干渉する
といった行動が可能。「ポルターガイストで未来を変える・人を助ける」ゲームというのが何とも新しいですね!
小さな変化の積み重ね
いきなり未来は変わらず、
- ちょっとした違和感を起こす
- 行動を少しズラす
- 運命が少しずつ変わる
ちょっともどかしさすら感じる “バタフライエフェクト”
■ 特徴:かわいいのに内容が重い
このゲームの面白いところは見た目はポップなのに目的やテーマが重いところです。
見た目はポップ
- デフォルメキャラ
- 明るい雰囲気
- コメディ要素あり
でもテーマはガチ
- 殺人事件
- 事故物件
- 存在の消滅
ギャップがかなり強い作品
時間制限のあるプレイ
1日の行動は限られていて、 3時間の中でどれだけ介入できるかが鍵
成長要素あり
- 驚かせることで経験値獲得
- 出来ることが増える
徐々に“強い幽霊”になっていく
■ 個人的な見どころ
このゲームの本質はここ👇
👉 「助けたいのに直接触れられないもどかしさ」
普通のゲームは
- 戦う
- 直接助ける
だけどこれは
👉 “間接的にしか救えない”
この距離感がかなり良い。
■ まとめ~ こういう人におすすめ~
- 地縛霊として運命を変えるアドベンチャー
- 見守り+介入という珍しいゲーム性
- ポップな見た目と重いテーマのギャップ
「ストーリー重視+アイデア系インディー」と言えます。
ループ・タイムリープ系が好き
雰囲気ゲー+物語重視が好き
ちょっと変わったゲームを探している人におすすめと言えます!

コメント