2Dアクション『Shade Silver』は悪夢の世界からの脱出を目指し、トラップを避け、敵を撃ち、鍵や財宝を集めて道を切り開く短編アクション。
ステージは固定画面に近い構成で、スパイクや炎・電気・水といったギミックと、小気味よいシュートアクション、シンプルなパズルが組み合わさっています。
操作は移動・ジャンプ・射撃が中心。タイミング管理と観察が攻略の要で、テンポよく進めても、焦ると一瞬で落とし穴――という“良い緊張感”が続きます。
目次
基本情報
- タイトル:Shade Silver
- ジャンル:2Dアクション/ダンジョンクロウラー(パズル・シューティング要素あり)
- 形式:固定画面ステージを連続攻略(全81ステージ相当)
- 対応:PC(Steam)/日本語非対応
推しポイント
- 読み合いの気持ちよさ:敵配置とギミックの噛み合わせが巧みで、最短手順を見つけるリプレイ性が高い。
- 短時間×濃度高め:1ステージはサクサク、でも後半は歯応えが増して達成感がしっかり。
- 探索の寄り道:隠し通路やシークレットを見つける小さな発見が、単調さをうまく回避。
気になった点
- 日本語非対応:文章量は多くないが、雰囲気の理解やヒント把握で英語力が少し要る。
- 難度の山:中盤以降に部分的な難所があり、人によっては詰まりやすい。
総評
クラシックな固定画面型2Dアクションに、軽いパズルとシューティングの“いいトコ取り”。短編ながら**「避けた・撃った・抜けた」**という動作の手応えが明瞭で、昔のアーケード感覚が好きな人に素直に刺さります。

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