Steamで配信されているインディーゲーム『OTHERWAR』は、タワーディフェンスと弾幕シューティングを融合させたユニークな作品です。
僕はPS STOR5版をプレイしました。低価格ながらも、ジャンルミックスならではの面白さが光るタイトルとなっています。
ゲーム概要|天使となって地獄の軍勢を迎え撃つ
プレイヤーは“天使”となり、天界の門を守る防衛戦に挑みます。
- 敵は四方から押し寄せる悪魔の群れ
- タワーを設置して進行ルートを防衛
- 同時に自キャラでも弾幕シューティングで迎撃
という、戦略+アクションの同時進行が最大の特徴です。
また敵はそれぞれ異なる弾幕パターンを持っており、単なる防衛だけでなく「避ける・撃つ」操作も求められます。
プレイ動画(YouTube 実況)
面白いポイント①:戦略とアクションの“二重操作”
このゲームのコアはここ。
- タワー配置 → 戦略
- 自キャラ操作 → アクション
普通のTDと違い、プレイヤー自身の腕も勝敗に直結します。
特にツインスティック操作(移動+照準)は直感的で、「設置して終わりじゃない」のが良い刺激になっています。
やってみた感じ、いかにお金をためて戦闘中でもタレット配置を増やしていく必要があるのかなと思いました。
なので忙しい部類のゲームになるでしょう!
面白いポイント②:ステージごとのパズル性
本作は全9ステージ構成で、それぞれが「どう防衛するか」を考えるパズル的な設計。
- タワーの種類選択
- スキルの組み合わせ
- 敵の出現パターン対応
毎回違う攻略を考える必要があります。
最終的にはプレイヤーキャラのトドメが必要になることもあり、難易度は高いと言えるかもしれません。
面白いポイント③:価格に対してのボリューム
- 価格:約数百円〜(セール時さらに安い)
- 約9ステージ+エンドレスモード
インディーらしくコンパクトながら、
「ちょっと遊ぶ」にはちょうどいいボリューム感です。
気になる点|やや評価が分かれる部分も
レビューでは以下の点が指摘されています。
- 難易度バランスが不安定
- タワーの種類がやや単調
- ストーリー性は薄め
- 一部バグ報告あり(PS5版)
また、後半になると急に敵が強くなり、
バランスに違和感を感じるという声もあります。
個人的には?
個人的にはけっこう楽しめたのですが、レビューの通り難易度のバランスには賛同できる部分が多かったです。
弾幕の量、タレットの能力、主人公の火力面で初回ステージでも何度もやり直すような難易度設定でした。
ゲーム性は悪くないのですがちょっと「大変」「ステージが長い」と感じました。
とはいえコスパ的には充分楽しめました!!

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