Steamで配信されている『Gaia Maker』は、惑星そのものを作り変えるテラフォーミングシミュレーションゲームです。
物理・地学ベースのリアルな挙動を取り入れており、ただの箱庭ゲームではなく「科学寄りのシミュレーション」が楽しめる作品ということです。
目次
ゲーム概要|星を作る“神”になるゲーム
『Gaia Maker』では、プレイヤーは惑星の管理者となり、
- 何もない星を緑の惑星にする
- 生物を住まわせる
- 文明を発展させる
- あるいは滅ぼす
といった、完全に自由な惑星運営が可能です。
プレイ動画
面白いポイント①:ガチすぎる惑星シミュレーション
このゲームの一番の特徴はここ。
- 気温
- 日照(太陽光)
- 大気組成
- 炭素循環
といった要素が、現実の物理・地学ベースでシミュレートされています。
つまり、 適当にいじると普通に星が死ぬという、かなり硬派な設計。
面白いポイント②:テラフォーミングの自由度が高い
惑星を変える手段もかなりSF寄りで面白いです。
- ダイソンスウォームでエネルギー確保
- 巨大ミラーで日照を操作
- 酸素生成装置で環境改善
など、スケールがデカすぎる惑星改造が可能です。やってることが神というより高度な文明を持つ宇宙開発者!
面白いポイント③:文明が勝手に進化していく
環境が整うと、
- 動物が住み着く
- 進化して文明になる
- 石器時代 → 近未来へ発展
といった流れが自動で進みます。
さらに
- 戦争
- 疫病
- エネルギー問題
なども発生し、文明シミュレーションとしてもかなり本格的。
面白いポイント④:惑星ごとに攻略が変わる
- 海がある星 → 比較的簡単
- 氷の惑星 → 超難しい
- 砂漠 → 別アプローチ必須
と、スタート条件によってプレイ感が大きく変わります。同じゲームでも全然違う体験になるわけですね!!
気になる点|人を選ぶタイプ
- UIや説明はややシンプル
- 物理シミュが難しく初心者にはハードル高め
- ストーリー性はほぼ無し
など、割とシビアなんですよね。 “雰囲気で遊ぶゲーム”ではないかもしれません(笑)
総評|“知的好奇心を刺激する系インディー”
『Gaia Maker』は、
- シミュレーション好き
- 宇宙・科学系が好き
- 放置しながら眺めるゲームが好き
こういう人にはかなり刺さる作品ではないでしょうか!

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